~彩りの街・神楽坂のアトリエで描く~

ロゾーとはフランス語で「葦」を意味します。フランスの哲学者パスカルは「人間はひとくきの葦にすぎない。
自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である」と言っています。
我を忘れて絵を描いているとき、私たちは、手で、眼で、そして全身で考え続けているように思います。
その姿は、風にそよぐ葦に似ているかもしれません。
ロゾー絵画教室では、私たちがしなやかに絵について考え対話し続けることで、ひとりひとりの長所を
活かしながら、伸びやかに表現することができるような指導をいたします。
忙しい日常や肩書きからひととき離れて、また、未知の自分を探して、静謐な絵の世界に遊びませんか?
描く喜びは、人生の景色を鮮やかに彩ってくれることでしょう。

ロゾーの特長

個性を伸ばします
一定のスタイルを押し付けるのではなく、絵の制作の過程を一緒に追い、特徴を汲みながら、適時に助言をします。
描き手の身になって後押しできるような指導を心がけています。
初心者も大歓迎
道具や画材の使い方、構図の決め方、形の取り方などから指導いたします。
ひとつひとつ経験を積み重ねていくうちに、画布や紙の上に、その方ならではの絵が表現されていくでしょう。
講評会で進歩を確認
毎回の丁寧な講評会で対話をしながら、誰もが必ず持っているチャームポイントを引き出すように進めてまいります。
様々な素材や持ち味の作品を同時に観ることも、よい刺激になるでしょう。
身軽に通学
画材(入会時に差し上げるケースに収納して頂きます)と作品一点を預けることができます。
展覧会で成果を発表
通常の講習に加えて展覧会なども随時企画いたします。

日本画クラスを開講・募集します2012年5月16日 更新

日本画講座 開講のお知らせ

ロゾー絵画教室では日本画講座を開講します。日本画は岩絵の具を膠で溶いて和紙に描いていく、日本の土壌が育んだ伝統的な技法です。これから日本画を始めたい方、ご興味がある方、絵を描きたい方、日本画の基礎から丁寧にご指導いたします。ぜひご参加ください。

開講初日 Aコース5月27日(日) ・Bコース 6月7日(木) 

Aコース (月1回コース)

第4日曜日 時間10:00~16:30 (12:30~13:30昼休み) 

受講料5500円+アトリエ維持料300円

(連休に重なった場合などは、別の週の日曜日に変更する場合もございます)

Bコース (月2回コース)

第1・3木曜日 時間 10:00~13:00 

受講料 6000円 +アトリエ維持料300円

(祝日の場合は、別の週の木曜日になります。詳細はその都度お知らせします)

A,B共 入会金 10.000円 (既にロゾー絵画教室の会員の方は必要ありません)

( *参加者3名以上より開講いたします)

*ご欠席の場合の振替は日本画講座間のみ可能です

講師              

楚里勇己(そりゆうき) 愛知県出身

2010年  東京藝術大学美術学部絵画科日本画卒業

現在、千葉にて制作、東京にて定期的に発表を行う他、カルチャースクールにて日本画講師を務める

個展     青山アンレーヴ (青山) CAMARADA(中目黒)

グループ展  ARTS in Geidai x Romanian ARTS展  椿山荘(目白) 

西武百貨店(渋谷)他多数

お申し込みは、電話かメールまでお願いいたします。ご参加をお待ちしています。

ワークショップ 初めての日本画 が終了しました2012年5月15日 更新

 ワークショップ「初めての日本画」が、若手日本画家楚里勇己先生の指導の元、2012年4月22日第1部「箔を貼ってみよう」、4月29日第2部「日本画を描いてみよう」の二回にわたって開催されました。第1部では、金箔という輝きのある素材に魅せられた受講生は、ただ貼るだけではなく、抽象画のような金箔・銀箔構成を試みていました。第2部では、墨を硯で擦って骨画をした上に、岩絵の具を用いて芍薬やアイリス、チューリップなどを丹念に描きました。神楽坂のアトリエに絵師が誕生しました!

水曜夜間クラス  受講生募集 2010年10月30日 更新

第1,第3水曜日(18:30~21:00祝日の時は他の週に変更します)に開講しています。

 F20号(72.7×60.6㎝)までの作品を、講師が用意するモチーフや
各自の好みの題材で、好きな画材を用いて描いていただきます。
経験や技術を問わず、絵を描く際に欠かせない基本的な物の見方、
画材の使い方を覚え、多彩な表現を目指すためのクラスです。
初めて絵を描く方から個別に指導いたします。

詳細はこちらの記事をご参照ください。