子供向けクラス「プティ・ロゾー」 生徒募集および体験レッスンのお知らせ
Petits Roseaux
ロゾー絵画教室に、2011年10月3日、子供向けクラス「プティ・ロゾー」がスタートしました。
幼稚園年少組から小学校6年生までのお子さんを対象に、生徒を募集中です (就学前のお子さんについてはご相談ください)。
子供はみんな、すごいアーティストです。小枝いっぽん、紙切れいちまい、ビー玉ひとつが、彼らにとってはキラキラした宝物。その瞳や手は、いつだって面白いものを見たくて作りたくて、うずうずしています。プティ・ロゾーでは、そんな小さい人たちに、思い切り「描くこと」や「作ること」を楽しんでもらいたいと思っています。
プティ・ロゾーの特徴
■色や形を作る楽しさを通して、感性が豊かに育つようなレッスンを工夫しています
■制作への集中力を育て、ねばり強く作品を完成させる達成感を味わえるよう指導します
■道具の使い方を始め、準備と後片づけの習慣、先生とのやりとりや仲間への思いやりなども身につくよう心を配ります
入会金(初年度傷害保険料含む)10,000円→2011年10月末まで開講記念につき50%オフ
月謝 8,800円 (受講料7,600円/月 教室維持費 400円/月 材料費 800円/月)
レッスンは1月から7月までと9月から12月までの月曜日(祝祭日を除く)で、年間42回のレッスンを組んでおります。
月によりレッスンの回数は異なりますが、お支払いをわかりやすくするため、お月謝は一回の受講料2000円から計算して、毎月一律の額を設定させていただきました。
それに加えて8月は夏休みの特別講習を予定しており、通常より回数が減りますので、お月謝も普段よりお安くなります。
二年目以降更新料(傷害保険料含む)1000円/年
割引制度 兄弟で通われる方はお二人目から入会金50%、受講料10%を割引いたします。
クラス a.毎週月曜日(祝祭日除く)14:30~16:00
b.毎週月曜日(祝祭日除く)16:15~17:45
講師
伊東弥穂(いとうみほ) 東京都出身
2002年 東京藝術大学大学院美術研究科日本画専攻修了
現在、東京にて定期的に制作・発表を行う他、カルチャースクールで講師を務める
楚里勇己(そりゆうき) 愛知県出身
2010年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画卒業
現在、千葉にて制作、東京にて定期的に発表を行う他、船橋の幼稚園で講師を務める
代表 小川恵子(おがわえこ) 東京都出身
雙葉学園高等学校・上智大学外国語学部英語学科卒業
~2007年 パリ・サクレクール小学校にて講師を務める
「どんな教室だろう」、「ちょっとのぞいてみたいな」と思われる方のため、ワンコイン体験レッスンをいつでも受け付けております。体験料は、参加費・材料費込みで500円です。
月曜日の2クラスのうち、ご希望のレッスン時間をお選びください。
ご興味がおありの方は、直接ロゾー絵画教室03(5228)2655までお電話くださるか、問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
女流画家協会展に会員の東山直子さんが出展します
火曜日クラスの会員の東山直子さんが、上野の森美術館で開催される女流画家協会展の後期に当アトリエにて制作された「ガテマラの壺と」を出展します。
どうぞ、ご高覧下さい。
会場 上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2. 電話番号:03-3833-4191. http://www.ueno-mori.org/
会期 2011年 5/27(火)~6/2(木) 開館時間:10時~17時(入場最終時間は閉館の30分前・14時閉館)
長野県 昼神温泉スケッチ旅行 2011 4/22~24
長野県にある昼神温泉に2011年4月22日(金)~24日(土)まで、スケッチ旅行に出かけました。
計11名の方が参加されました。日頃アトリエで描かれている皆さんが、新鮮な空気のもと、
南アルプスに囲まれた温泉郷で制作に励まれました。
月見平(南アルプス180°展望)にてスケッチをしました。 残念ながら当日は霞に包まれて連峰を見ることは出来ませんでしたが、
曇り空の雄大な景色をスケッチすることが出来ました。
不動滝です。まるで巨象の皮膚を思わせる、岩肌に飛沫をあげて大量の水が落ちていました。
この景色は、スケッチをせず、ただ目に焼き付けていきました。
ロゾー絵画教室の会員で地元、飯田市にお住まいの若林さん宅にてご馳走になりました。
左の写真がパーティーの始まりの時で、右側が終わりの時です。
集合写真の右から2番目が若林さんです。どうも有り難うございました。
手づくりのご馳走がたくさん並んだのですが、
食べるのに夢中で 写真を取り忘れてしまいました。失礼しました。
昼神温泉郷で温泉に浸かり、舌鼓を打ち、一泊し、2日目いよいよスケッチの始まりです。


あいにくの雨でしたが、花桃と桜が満開で色合いがとても鮮やかでした。
スケッチ開始です。
制作に夢中です。
雨の景色もなかなか絵になります。
すばらしいアトリエで制作できました(朝市の広場でした)。
3日目の朝です。快晴でした。宿屋「鶴巻荘」の前で記念撮影です。
スケッチを始める前に、釣りを。 宿屋から少し標高を上げてスケッチの会場に着き開始です。
風が強くて、スケッチブックが飛ばされそうでした。
山里での制作です。
青木屋さんで昼ご飯です。川魚、みそ汁、五平餅。いろりを囲み最高の食事でした。
Sさんは山を少し上がったあたりで孤高の制作です。
こうしなければ風に飛ばされてしまうんです。
今日の成果です。青空講評会の始まりです。
「え~っと」 「え~~」

寒いけれど、真剣です。
講評会の後、2泊3日のスケッチ旅行は無事に終了して、東京に帰りました。
自然の中で過ごせた3日間はとても有意義でした。
旅行は、気持ちを高揚させ、筆も進ませるようです。それは絵に表れていました。

